輸送中のコンテナの中で カビ が発生するの?

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    一昨日お越しになりましたお客様よりご質問がございました。


     「 とある ハウスメーカー (ログハウスではないところ) で聞いたんですけど、

      フィンランドからコンテナでログ材を輸送する際に、カビが発生しないように

      検疫などで消毒をするので、人体には良くないですよ〜 」



    とのこと。





     ↑ 画像をご覧ください!


    しっかりと カビ が生えているでしょ〜 (笑)


    あぁ〜もちろん、大切なログ材ではありません。

    梱包に使われている 当板 からです。



    もし本当に消毒がされているのであれば、このようなカビは絶対に発生しません!



    画像を よ〜く 見ていただくとわかると思いますが、カビが当板とビニールに

    付着してますよね。



    ということは................



    フィンランドで最終梱包された後だということが、お分かり戴けると思います。


    と、と、ということは.................  コンテナの中で発生したわけですね!






    結論!


    人体に影響のあるような消毒は一切してなく

    安全 だということです!








    で..........

    肝心なログ材は、どうなのよ?!





    汗、汗、汗、、、、、、、、、、忘れてました。




    ログ材にカビが発生していたら、使い物になりません。 (爆)


    ログ材を含むログキットの材料は...........


    フィンランドの工場で人工的に乾燥させた良質なもの

    ばかりです!


    すべて含水率がとても低いものばかりなので カビ は発生しません! (キッパリ)






    今回は、梱包に使われる材は乾燥しておりませんので、カビが発生したのでしょ〜


    このようなことを隠さずにブログに掲載しているのは、当社だけでしょ〜ね〜





    仮に............


    ログ材にカビが生えていたら、このようなことは書けませんからね。

    人体に影響のある消毒がしてあったら、書けませんよね〜









    あぁ〜カナダで加工して輸入されてくるハンドカットログ材は、


    バッチリ消毒 してありますからね〜


    丸太の人工乾燥は難しいですから。。。。。


    自然乾燥でも1年程度でしょ〜 その程度では、含水率は25〜30%程度ですね。



    機械で人工乾燥されたマシンカットログ材のように、含水率12%以下にはなりませんからね。




    だから当社は



    原木のまま輸入して日本で


    加工しているのです!







    カナダで加工されて輸入されたログ材にカビが生えていたら、消毒してませんよ〜〜 (大爆)








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